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ドイツ バウムクーヘンの街

2010年07月23日 21:48

ドイツの旅続編です。(また写真たくさんです)
私はバウムクーヘンが好きです。
そういうわけで…
バウムクーヘン発祥の地といわれている、ザルツヴェーデル Salzwedel へ行ってきました。

ここは、Berlinから電車で2時間くらいのところで、ドイツの人でも知らない人が多いそうです。
でも意外とちょっとした観光地になってました。
そしてドイツでは、バウムクーヘン人気が日本ほどはありません。
IMG_5760.jpg
アクセスが悪くとも、行ってきました!
老舗の2店舗を訪れました。

まずはCafé Kruseへ。
1800年頃からバウムクーヘンを作っている老舗らしい。
ドアの取っ手が、バウムクーヘンの形でかわいかったです。
IMG_5781.jpg

バウムクーヘンを焼く古いオーブン。
IMG_5784.jpg


カフェがあり、バウムクーヘンを食べました。
素朴な味で美味しかったです。
IMG_5797.jpg

IMG_5792.jpg

次は、Hennig ヘニヒへ。こちらは販売のみ。
最古のレシピ本があるとか。
Kafé Kruseから結構遠かったですが、ソウヘイ氏のいやいやオーラを浴びながら行きました。
IMG_5876.jpg

お店の看板がバウムクーヘン。
IMG_5877.jpg

トールバウムクーヘン。
IMG_5880.jpg

こちらのお店も、素朴な味で美味しく、ホワイトチョコレートがけがとても気に入りました。

本当に元祖バウムクーヘンという感じでした。
日本の最近のもので、たまにやりすぎかなと感じるものもあります。
やっぱり素朴でシンプルなバウムクーヘンが一番美味しいですね。
なんだかマニアックなツアーをしてしまいました。。。

(葵)
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グーテンベルクの印刷機 ルーツを知る。

2010年07月22日 01:57

先日、ドイツのMainzマインツにあるGutenberg-Museumグーテンベルク博物館を訪れました。
旅の一番の目的であります。
この博物館では、鉛活字を用いた印刷技術の発明家であるヨハネス・グーテンベルクの印刷機や印刷物が、展示されています。
1400年代に印刷された『42行グーテンベルク聖書』は、600年以上の時を経ても美しかったです。

IMG_5342.jpg
博物館の前の活字のオブジェ

そして今回、グーテンベルク印刷機のルーツを、自分の目で実際に確認することができました。
グーテンベルク印刷機は、ワインのぶどう搾り機と形が似ていると話では聞いていましたが、
本当にそっくりなのです。

↓グーテンベルク印刷機 ねじ式プレス (写真撮影禁止のため、スケッチで)
gutenberg.jpg


マインツはライン川流域の都市のひとつで、ライン川沿いには沢山のワインのブドウ畑があります。
写真は、ライン川とRudesheimリューデスハイムのワイン畑です。
IMG_5493.jpg

ライン川流域にある Kloster Eberbach エーベルバッハ修道院を訪れました。
ここは、現在ワイン販売機関として使用されいます。
そして、ショーン・コネリー主演の映画『薔薇の名前』のロケ地だったところです!
IMG_5556.jpg

この修道院には、昔使われていたワイン樽やブドウ搾り機があります。
IMG_5542.jpg

そして、これが当時のブドウ搾り機です。
形が本当に、印刷機そのものという感じででびっくりしました!
IMG_5536.jpg

ワインの産地でなかったら、グーテンベルクの印刷機は生まれていなかったかもしれない…
そう思いました。
修道院は偶然訪れたのでしたが、ルーツを確認することができとても良かったです。

(葵)


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