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国立活版倶楽部 ワークショップ vol.4 『メッセージカードをつくる』

2012年01月28日 22:11






募集締め切りました。ありがとうございました!


国立に拠点を持つ古本屋兼ギャラリーの国立本店と、活版印刷による作品制作をしている九ポ堂で、新しく起ち上げた『国立活版倶楽部』。この部活では、ワークショップやイベントを中心に、実際に活版印刷に触れながら、少しずつ活版印刷について学んでいきます。

第4回目のワークショップでは、『ミニメッセージカードセット』をつくります!
名刺サイズのカードと合わせ、ミニ封筒も制作します。ちょっとしたプレゼントや手紙に使いやすいカードを、気持ちを込めた活版印刷でつくりましょう!

日時:2月19日[日]
  午前の部 10:00 ー 13:00
  午後の部 15:00 ー 18:00

場所:国立本店
内容:参加者お一人づつ、メッセージカード&封筒を10枚づつつくります。

   活版印刷の初心者対象のワークショップですが、
   ミニ封筒は自分でデザインした版をつかって、
   メッセージカードは用意されたデザインから
   選んで印刷してつくります。
   また、デザインを自分でつくることが難しい方は、
   こちらで用意した3種類のデザインから選んでつくることができます。(当ブログ下部参照)

定員8名(申し込み先着順となります。)
参加費:3,500円
申込先:honten@chub.jp

○今回オリジナルで版をを作成した方は、その版をお持ち帰りすることができます!
 持ち帰った版は、今後九ポ堂にご相談いただければ増刷が可能です。
 (別途、印刷費用がかかります。) 




■ミニ封筒
ワークショップで使用予定のミニ封筒が届きました。
ハグルマ封筒さんの封筒です。
春らしい色を4種類チョイスしました。
この中から選んで刷っていただこうと思っております!

左下の封筒は、ホワイトクラフト封筒といいます。
外は白ですが中はクラフト紙で、かわいい感じです。
R0012244.jpg

■ご自分でデザインされない方には、下掲の図案からお選びいただけます。
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国立活版倶楽部ワークショップvol.3 『シーズン・グリーティングをつくる』

2011年11月09日 00:53

国立に拠点を持つ古本屋兼ギャラリーの国立本店と、
活版印刷による作品制作をしている九ポ堂で、
新しく起ち上げた『国立活版倶楽部』。

この部活では、ワークショップやイベントを中心に、
実際に活版印刷に触れながら、
少しずつ活版印刷について学んでいきます。

第3回目のワークショップでは、
『シーズン・グリーティング・カード』をつくります!

年賀状やクリスマスカードなど、各自お好きなカードを制作できます。
一枚いちまい丁寧にカードを印刷して、
一年の感謝の気持ちを込もったカードをつくりましょう!






日時:12月11日[日]
    午前の部 10:00 ー 13:00
    午後の部 15:00 ー 18:00
場所:国立本店
内容:参加者お一人づつ、グリーティングカードを30枚つくります。
   活版印刷の初心者対象のワークショップですが、
   自分でデザインしていただいた版をつくって、
   活字を拾って、さらに活字と合わせて組んでつくります!
   また、デザインを自分でつくることが難しい方は、
   こちらで用意した6種類のデザインから選んでつくることができます。
定員:8名(申し込み先着順となります。)
参加費:4,500円
申込先:honten@chub.jp
○今回オリジナルで版をを作成した方は、
 その版をお持ち帰りすることができます!
 持ち帰った版は、今後九ポ堂にご相談いただければ増刷が可能です。
 (別途、印刷費用がかかります。) 



■参加が決定し、オリジナルで版をつくる方には、
 11月28日(月)までに版面のデータを送っていただきます。
 基本的には完全データを希望しますが、
 手描きなどのアナログ原稿でも版の作成は可能です。
■版面のサイズや入稿に関する注意事項などの詳細については、
 申し込み後の返信メールに記載いたします。
■データに不備のあった場合はこちらからご連絡しますので、
 修正をお願いいたします。
 (なお簡単な修正はこちらで対応することもございます。)
■アナログ原稿の方は原稿を送付される前に、
 すり傷や汚れ、折れ曲がりがないか確認してください。
■郵送の際は厚紙を敷くなど、簡単に曲がらないように工夫をしてください。
■原稿のスキャニングは注意をして行いますが、
 万が一破損する恐れもございます。ご了承ください。
■郵送中の紛失などの事故についてはいっさい責任を負いかねます。
 
○申し込み方法
1. 参加希望ワークショップタイトル
2. 参加希望時間
 (午前午後どちらでも参加可能な方は、どちらでも可とご記入ください。)
3. 版をオリジナルで作成するか、
 こちらで用意したデザインを使用するかの選択
 ※デザインは11月15日頃にブログにアップ予定です。
4. 参加者氏名
5. 携帯電話番号
6. メールアドレス
7. ご職業
を明記して、 国立本店までメールでお申し込みください。
honten@chub.jp


国立本店
国立市中1-7-62
042-575-9428
http://honten.chub.jp/

オリジナルデザイン以外の方は下記の中から選択していただきます。

(当日にプリントアウトしたモノをご覧いただけます)
vol3_sample.jpg


主催・企画:国立活版倶楽部/国立本店(丸山晶崇)・九ポ堂

満員御礼!
募集締め切りました。ありがとうございました。

国立活版倶楽部ワークショップvol.2 無事終了。

2011年10月31日 21:11

国立活版倶楽部vol.2 『蔵書票をつくる』が無事終了しました。
オリジナルの絵を樹脂凸版にし、簡単に組み付けをして、刷っていただきました。

下写真は、国立活版倶楽部側で用意していた図柄を、アダナ・プレス機で刷ったものです。
オリジナル版のない参加者の方には、この中から選らんでいただきました。
中央のカエルが、一番人気でした。
R0011907.jpg

今回で、2回目のワークショップ。
この倶楽部では、気軽に楽しく活版印刷に触れていただけるようなワークショップを
やっていきたいと思いました。

国立活版倶楽部ワークショップvol.2 『蔵書票をつくる』

2011年10月02日 12:14

国立に拠点を持つ古本屋兼ギャラリーの国立本店と、
活版印刷による作品制作をしている九ポ堂で、
新しく起ち上げた『国立活版倶楽部』。

この部活では、ワークショップやイベントを中心に、
実際に活版印刷に触れながら、
少しずつ活版印刷について学んでいきます。

さて、お待たせいたしました!
大好評のうちに終えた1回目に続く第2回目のワークショップでは、
『蔵書票』をつくります!

※蔵書票……本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片。票主の職業や故郷を示す絵柄、本や書斎に関する絵柄など多様な図案が用いられている。版種も、銅版画、木版画、リノカット、石版画、孔版など様々である。著名な芸術家の手によるものもあり、美術品として収集の対象にもなっている。

ExLibris_photo_1.jpg

ExLibris_photo_2.jpg

日時:10月30日[日]/午前の部 10:00 ー 13:00
            午後の部 15:00 ー 18:00
場所:国立本店
内容:参加者お一人づつ、蔵書票を20枚つくります。
   活版印刷の初心者対象のワークショップですが、
   自分でデザインしていただいた版をつくって、
   オリジナルの蔵書票がつくれます!
   また、デザインを自分でつくることが難しい方は、
   こちらで用意した4種類のデザインから選んでつくることができます。
定員:8名(申し込み先着順となります。)
参加費:3,500円
申込先:honten@chub.jp
○今回オリジナルで版をを作成した方は、
 その版をお持ち帰りすることができます!
 持ち帰った版は、今後九ポ堂にご相談いただければ増刷が可能です。
 (別途、印刷費用がかかります。) 


■参加が決定し、オリジナルで版をつくる方には、
 10月17日(月)までに版面のデータを送っていただきます。
 基本的には完全データを希望しますが、
 手描きなどのアナログ原稿でも版の作成は可能です。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 蔵書票サイズ/80mm(タテ)× 60mm(ヨコ)
 印刷可能サイズ/70mm(タテ)× 50mm(ヨコ)
 ※印刷工程の関係で、5mmづつの余白が必要です。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■データに不備のあった場合はこちらからご連絡しますので、
 修正をお願いいたします。
 (なお簡単な修正はこちらで対応することもございます。)
■アナログ原稿の方は原稿を送付される前に、
 すり傷や汚れ、折れ曲がりがないか確認してください。
■郵送の際は厚紙を敷くなど、簡単に曲がらないように工夫をしてください。
■原稿のスキャニングは注意をして行いますが、
 万が一破損する恐れもございます。ご了承ください。
■郵送中の紛失などの事故についてはいっさい責任を負いかねます。
 
○申し込み方法
1. 参加希望時間(午前・午後どちらでも参加可能な方は、どちらでも可とご記入ください。)
2. 参加者氏名
3. 携帯電話番号
4. メールアドレス
5. ご職業
を明記して、 国立本店までメールでお申し込みください。
honten@chub.jp

蔵書票サンプル (下の4種類から選んで印刷することも可能です)
ExLibris_1.jpg ExLibris_2.jpg
ExLibris_3.jpg ExLibris_4.jpg



国立本店
国立市中1-7-62
042-575-9428
http://honten.chub.jp/

主催・企画:国立活版倶楽部/国立本店(丸山晶崇)・九ポ堂


ご参加お待ちしております!!

締め切りました。
ありがとうございました。

国立活版倶楽部ワークショップvol.1 無事終了。

2011年07月25日 00:14

7/23に、国立本店と九ポ堂による国立活版倶楽部ワークショップvol.1が行われました。

うちのアダナ・プレス機が、国立本店に出張です。
DSC_0082.jpg

今回は、暑中見舞いを刷りました。
あらかじめイラストが刷られた3種類のハガキに、各自5文字程度の言葉を組み付けをして刷りました。

DSC_0086.jpg

7人の参加者の方々に、入れたい言葉を考えていただきました。
こちらでは思いつかないような言葉ばかりで、面白かったです。

DSC_0073.jpg

イラストは、初代九ポ堂の酒井勝郎(3代目酒井草平の祖父)の絵です。(味があってよい絵なのですよ。)
定年退職後に、自分で組版から印刷までして作ったヨーロッパ旅行記の中の挿絵で、
当時の亜鉛版が今も残っていたのでした。
もう祖父は他界しているのですが、こんなカタチで色々な方の手に渡っているなんてびっくりしているでしょう。
きっと喜んでくれていると思います。

R0011311.jpg R0011310.jpg


九ポ堂初のワークショップで慣れない点もありましたが、みなさん楽しんでいただけたようです。
参加者の皆様、国立本店さん、お手伝いしてくださった方々、ありがとうございました。
また、次はもう少し踏み込んだワークショップも行いたいと思っておりますので、
宜しくお願い致します。

(草・葵)


国立活版倶楽部 ワークショップ vol.1

2011年07月06日 18:09

R0010974.jpg


国立にある国立本店にて、国立本店+九ポ堂による活版ワークショップを行います。
国立本店はJR国立駅から少し歩いたところにあるおしゃれな古本屋兼ギャラリーです。

活動名は、『国立活版倶楽部』となりました。(略して『くにかつ』。とんかつ屋みたい。)
部活のような感じで、今後もワークショップやイベントをやっていきたいと思います。


第一回目は、活版印刷で簡単な暑中見舞いをつくります。

日 時:7月23日[土]/10:00 ー 13:00

場 所:国立本店

定 員:6名(申し込み先着順となります。)

参加費:2000円

申込先:honten@chub.jp

内 容:参加者お一人づつ、暑中見舞いを10枚つくります。

    活版印刷の初心者対象のワークショップですが、

    事前に印刷されたイラストに加え、

    自分たちで文字を組むことができます。

    (9ポサイズの3種のメッセージの中から選んでいただきます。)


※定員に達しましたので、応募を締め切ります。ありがとうございました。


(草・葵)

国立本店で活版ワークショップ

2011年06月15日 18:47

7月に中央線の国立駅南口近くにある国立本店で、九ポ堂初の活版ワークショップを
やることになりました。
手動のアダナ・プレス機を使用します。

今日は、九ポ堂の事務所兼自宅で国立本店の店長さんと打ち合わせ。
木製建具・黒電話現役、レトロで独特ワールドな我が家にびっくりされてました。

私たちの祖父にあたる初代九ポ堂は、趣味で自分のヨーロッパ旅行記を執筆、文選、印刷をしました。
その本の中には、彼が描いた旅のスケッチもいくつかあり、その版が現存しています。
今回のワークショップでは、その版を再び活用する予定です。

初代九ポ堂は、すでに他界しているのですが、どこかで喜んでいてくれたらな~と思います。

またワークショップの詳細は、おしらせいたします!
楽しみです。

R0010813.jpg

(葵)


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