--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

建築イラスト

2011年12月15日 18:22

酒井葵の告知です。
12/10に、主婦の友社から発売された『ナチュラルインテリアの家をつくりたい』に、
建築のイラストを多数載せていただきました!

私は普段、注文住宅の内観スケッチのお仕事もしております。
そのスケッチは、お客さんのプレゼンに使うのはもちろん、設計者や、建設会社や工務店の方も
確認作業などで使用します。
プライバシーに関わることなので、あまりウェブ上には紹介してないお仕事なのですが、
今回本に載ったこともあり、その一部をご紹介させていただきたいと思います。


図面ですと、設計に携わってない方は空間をイメージをすることができません。
今回は、どんな方でも、家の中を歩けるようなイラストにしようと思って描きました。

ちょっと写真が見にくいですが… 家の断面。
R0012092.jpg

鳥瞰イラスト。
R0012095.jpg

以前は設計事務所に勤めておりましたので、たまにプランニングのお手伝いもしております。
R0012097.jpg


R0012098.jpg

鳥瞰イラスト。
R0012099.jpg

鳥瞰イラストなどは、きれいなデータでHPに近々アップする予定です。

学生の頃から、古い建物を実測調査してそれをまとめたりすることが好きでした。
設計も奥深くて面白い世界なのですが、漠然と絵で建築に関わることができたらいいな
と思っている時期がありました。
今回それが実現できて、嬉しいです。


学生の頃、描いたこんなものがでてきました。
『柱間装置再考。』
日本民家の、間取りと建具の種類を調べたものです。
この頃は、妙に日本の建具にはまってました。(製本グズグズ)
R0012102.jpg

R0012100.jpg

R0012101.jpg

こんなのが、何件もあります。
寒い時期、民家園やたてもの園にじっと立って、調査したのを覚えてます。
この頃からこんなことやってたんだなーとシミジミ。
今やっと、生かされてるのかな…なんて。

子供のころから、『家』が好きでした。
一番はじめに好きになったのは、「ムーミンの家」でした。
建物の断面の絵を見ることが好きでした。

街歩きをしながら家を見ては、間取りを想像するのが好きです。

住み手と一緒に家づくりをしたこと、とても面白かったです。
絵本やイラストでも、家や建物を描くことが好きです。

設計と絵本を作ること、職種は違うけれど、私の中では境界があまりないです。
「家」づくりは、住む人の物語を作ることでもあるからかなと思いました。


(葵)

スポンサーサイト

建築写真家 大橋富夫さんの写真集

2010年08月08日 23:55

建築写真家 大橋富夫さんの写真集『東京ー変わりゆく町と人の記憶』が出版されました。
(写真/大橋富夫 文・スケッチ/益子義弘・永田昌民 秋山書店)

tokyo photo
(↑写真をクリックすると、いくつか写真を見ることができます!)

大橋富夫さんは、数々の有名建築家の建築写真を撮られてらっしゃるすごいお方なのです!
とても嬉しいことに、九ポ堂でこの写真集のチラシ制作をさせていただきました。

この写真集は、今から30年前頃の東京の風景・建築・人の写真で構成されており、
中には、現存しない建物もあります。

私の中で特に印象的な写真は…

木場の川を利用し材木を運ぶ人、川に浮かぶ材木。

両国にあった立浪部屋(相撲部屋)。
佇まいは昔ながらの日本家屋。
中央に土俵部屋があり、その屋根が天窓付きのドームという面白い建物。
板の間に座りながらちゃんこを食べる力士たち。

上野駅の中央改札口。
切符をきる駅員さん、賑わう人々、沢山吊り下がっている特急の時刻表板。

電車に乗っている行商のおばあちゃん達。
私が小さかった頃、大きな荷物をしょったおばあちゃんを何度か見かけたことがある。

こんな風景があったのかと驚きの連続です。
また、大橋富夫さんの人柄の良さが写真にでているような気がします。
とても素晴らしい写真ばかりです。
写真だけでなく、著名建築家による文章もあります。
建築をやっていない人も楽しむことができるので、ぜひ見ていただきたいです。

東京は、今もなお多くの建築物が壊され、新しい建物が建ち、町が変化しています。
私たちの身近な、国立駅周辺もどうなっていってしまうのか…
一部の利益の為に壊されているものもある気がして、とても悲しいです。
いい建物や街を残したいという庶民の声がもっと届けばいいのにと思うこの頃です。
(葵)

mm(ミリ)病

2010年04月26日 00:08

私事ですが、、、
設計畑にずっといたせいか、mm(ミリ)病にかかっております。(私が勝手に考えた病)

建築は、寸法をcmではなくて、mmの単位で表すので、
日常でも数字をmmで表すくせがついてるのです。

たとえば、先日だんなさんに指摘され気づいたのですが、
先日のブログで、知人の身長を『1900mm』と無意識に書いていたのです。
そのブログはこちら→1900ミリの記事

確かに普通は、cmですよね~。

設計のお仕事をされている方には、きっとわかっていただけるはず!!

あとその他に、モノの寸法を目測できるようになった気がします。(大体ですが)
これはよいことだったのですが、今は大分にぶってきてます。

かつての上司に、「身の回りの、いろいろなモノの寸法を測ってメモしたら、いい財産になるよ」
といわれたことがありました。
途中で挫折してしまいましたが、、、
私たちの身の回りは「寸法」であふれていて、それはとても重要なものだな~と、とても感じます。(葵)

IMG_4935.jpg

プチ改装したキッチンその後。。。

2010年02月20日 23:40

ブログを始めたころ、キッチンの改装工事経過をちょくちょく報告していたのですが、
できあがった写真をアップしていないことがずっと気になってました×××
部屋の中のお気に入りショットをアップしようと思います。

IMG_4385.jpg
部屋の中で、このコーナーが気に入ってます。

IMG_4386.jpg
古い配膳台付き食器棚は使いやすくて便利してます。

キッチンも大分慣れてきて、愛着のわくこの頃。

キッチンの道具や収納場所は、ちょっとでも不便だな、、、と思ったところは改善しておくと、
とてもスムーズになり、毎日らくちんになります。
こうやってだんだん自分のお城になるのですね~。(葵)

雑誌『住む。』にわが家の流し台が!

2009年12月25日 10:24

住まいや暮らしの雑誌『住む。』に、わが家の流し台が載りました。
今回は、「改修の楽しみ、修理の技」という特集でした。
IMG_4206.jpg

「修繕新聞」というコーナーがあり、そのうちの1ページに、義父のミッチーさんが文章を書きました。
タイトルは、『わが家の「流し台」半世紀』。
IMG_4207.jpg

わが家には、〈暮らしの手帖社〉が1966年に開発した流し台が2台あり、それを現在でも使用しています。
コンロ部分は、もう使えないので、親世帯の方はロジェールの独立型ガス台、私たちはミーレの電気クッカーをつけたして使用しています。
うーむ 一点豪華主義。
大分前の流し台ですが、天板のステンレスは丈夫で、愛着をもって毎日使っています。
書店でみかけたら、ぜひご覧になってみてください!

ミッチーさんは以前、住宅雑誌に「モノを捨てない美学」という文章も書いたことがあり、まだ何かに使えるかも、、、とモノを捨てません。
その考えを見事に息子である旦那さんも受け継いでいて、わが家にはモノがたくさんあります。
家の中で、モノをパズルのように動かして暮らしているので、いつもみんな何かを探しています。
そして最近では、私までよくモノを探していることに気づきました!
この家には、“モノがなくなる魔力”的な何かが働いているに違いない!と思うこのごろでした。(葵)

白塗装。

2009年10月28日 23:03

プチ改装の経過報告。
部屋を明るくするために、壁、ドア、キッチン台の面材を白塗装にしました。
まっしろしろです。
白いドア

ううっ 汚すのがこわい。。。(葵)

タイル

2009年10月27日 21:08

キッチンのタイルがはられました。
横長の白いタイルです。
目地も白いので掃除をこまめにしなくちゃねー。
さて、いよいよ電気クッカーが入ります。楽しみです(草)

タイル

キッチン台をプチ改装中

2009年10月24日 14:00

現在、住宅の一部をプチ改装中です。
我が家には、古いシステムキッチン台があります。(下写真)

古いキッチン台

モノを捨てない親子がいるため、古いキッチン台を生かしながら新しいキッチン台
を作ることになりました。

新しいキッチン台

ガス台は使用できないので、新しく電気クッカーや収納を付け足しました。
今は塗装待ちです。
請う御期待。(葵)



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。