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雑誌『住む。』にわが家の流し台が!

2009年12月25日 10:24

住まいや暮らしの雑誌『住む。』に、わが家の流し台が載りました。
今回は、「改修の楽しみ、修理の技」という特集でした。
IMG_4206.jpg

「修繕新聞」というコーナーがあり、そのうちの1ページに、義父のミッチーさんが文章を書きました。
タイトルは、『わが家の「流し台」半世紀』。
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わが家には、〈暮らしの手帖社〉が1966年に開発した流し台が2台あり、それを現在でも使用しています。
コンロ部分は、もう使えないので、親世帯の方はロジェールの独立型ガス台、私たちはミーレの電気クッカーをつけたして使用しています。
うーむ 一点豪華主義。
大分前の流し台ですが、天板のステンレスは丈夫で、愛着をもって毎日使っています。
書店でみかけたら、ぜひご覧になってみてください!

ミッチーさんは以前、住宅雑誌に「モノを捨てない美学」という文章も書いたことがあり、まだ何かに使えるかも、、、とモノを捨てません。
その考えを見事に息子である旦那さんも受け継いでいて、わが家にはモノがたくさんあります。
家の中で、モノをパズルのように動かして暮らしているので、いつもみんな何かを探しています。
そして最近では、私までよくモノを探していることに気づきました!
この家には、“モノがなくなる魔力”的な何かが働いているに違いない!と思うこのごろでした。(葵)

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かごバック

2009年12月21日 14:10

私はかごが好きです。

バックも好きです。

先日両親から、かごバックのプレゼントが届きました。
好きなものがふたつがあわさって、嬉しさ倍増です。

青森県にあるゆずりはという
クラフトショップで注文したものだそうです。

写真の一番右側です。(葵)

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『借りぐらしのアリエッティ』

2009年12月17日 11:11

来年夏のジブリの新作「借りぐらしのアリエッティ」が公開されるニュースを発見し、
今からわくわく楽しみです!
テーマが、すごい私のツボにはまってます。

英国作家による小説「床下の小人たち」が原作で、古い家の床下で借りぐらしをする小人のお話。

"借りぐらしする小人"で、高野文子さんの「東京コロボックル」という漫画を思い出しました。

ヨータローさん&ツボミさん夫婦の住む2DKマンションに、隠れて住んでいる結婚前の小人カップル(歳は20代後半と思われる姿)の話です。
住まいは、テレビの中と吸気口の中で、ご飯は夫婦の作ったものをひそかにもらって食べてるのです。
ご飯粒一粒を、ちいさいご飯茶碗によそっている姿がとてもかわいらしい。

いろいろ設定がユニークで、センスある面白い漫画です。
マガジンハウスの『棒がいっぽん』という漫画に収録されていて、おすすめです。(葵)

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回画 『じっかのかつじ』

2009年12月16日 11:58

以前だんなさんが、実家に活版印刷の活字があることから「実家の活字」(じっかのかつじ)という回文を考えました。

そして、回画師の大槻博さんが、その回文を回画化してくださったのです。

その原画が、我が家にプレゼントとして届きました!
とても嬉しいプレゼントにびっくり。
よく見ると自分たちの名前も入っていて、素敵な回画に感動しました。

活字を組んでいるときも思うのですが、文字というのはとても力がありますね。。。(葵)

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活版印刷でハガキ制作

2009年12月07日 10:26

引越しのお知らせを活版印刷で制作しました。
まだまだ勉強中のわたしたち、初の2色刷りに挑戦。
油をさし、動きが順調な我が家のアダナプレス機。
IMG_4122.jpg

ジジが使っていた活版印刷の道具は、今では入手困難なものまで見事に揃っていてびっくり。
あとは、刷る腕が必要です。

しかしきれいに刷るのに四苦八苦!
一番難しいのは、印圧調整です。
版の裏側に4箇所のネジがついていて、そこで印圧を調整します。

でもなんとか、きれいに刷れました。
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鳥をちりばめたデザインにしました。
このちりばめシリーズは、ポストカードで今後展開していく予定です。(葵)

2009年12月04日 17:29

絵を描くとき、いろいろな色を何回も重ねます。
毎回毎回そのときの気分で塗るので、その日によって違う色ができあがります。
気に入った色合いができたけれど、これと同じ色は二度とできないんだろうなぁ
と毎回思います。
ちょっとさびしい気持ちになったりもします。
下地に塗る色が少しでも違うと、最後に仕上がる色が大分違ってきます。
色っておもしろい。(葵)

中尾さん新居祝いイラストカット

デンマークからのおきゃくさま

2009年12月02日 18:14

デンマークのボーンホルム島から、トーキルさん&キョウコさん夫妻が来ました。
酒井家と古いおつき合いのあるラスムッセン夫妻。(トーキルさん身長1900mm!)
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ボーンホルム島は、バルト海に浮かぶ島です。
一面小麦畑がひろがり、町並みもすごく美しいところ。
なんといっても、忘れられないのが夜空。
ミルキーウェイが見え、たくさんの流れ星と、流れ星が通ったあとの煙まで見えます。

トーキルさんから、お手製のジャムのおみやげをもらいました!
ラスムッセン家は、築200年の農家で、とても広いお庭があります。
トーキルさんは、その庭で育っている何種類ものベリーやチェリーで、ジャムをよく作っています。
いつもおみやげは決まってジャムなのです。(うれしい!)
今回は、いちごとチェリーだそうです。
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ホポゴー(ラスムッセン家の屋号)へと旅だった私の絵です。
小麦畑の向こうに、スバネカという街が見える絵で、すっごい強風の中で描いた思い出の一枚。
スバネカ
英語が得意でなく、トーキルさんとまともに会話できてないのですが、
ジョーク好きで、とってもやさしいトーキルさんのあたたかさは、伝わってきます。
だいすきなトーキルさんに会えて嬉しい日でした。。。
またボーンホルムに行くぞー

社会制度も日本とは全然違う国。
税金は高いけれど、その分人々に還元されていて、安心して暮らせる国。
日本もそうなってほしい。(葵)

我が家に加わったナギ&ふうちゃん作品

2009年12月01日 10:51

先日購入したナギとふうちゃんの陶芸作品
ナギ作品は、動物の建物シリーズに新たな仲間が加わりました。
頭としっぽがついていて、しっぽがくるんと丸まっているのです。
P1030104.jpg
ナギの作品紹介→我が家のナギ作品

ふうちゃん作品 恐竜のエンブレムシリーズの小皿が加わりました。
色がとてもきれいで、便利なサイズの小皿。またいくつか欲しいなあ。
ステゴザウルスがお気に入り!
P1030099.jpg
あとは、花器にもなっているバイク乗りの女の子。
いつも目にとまるキッチンに飾ってます!
なごむ~(葵)
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