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借りぐらしのアリエッティ

2010年07月31日 12:32

ジブリの最新作『借りぐらしのアリエッティ』を観ました。

映画の舞台は、東京都小金井市。
私は以前小金井に住んでいたので、見たことあるような景色のシーンがあって懐かしかったです。
はじめと終わりの川のシーンは、おそらく“野川”ですね。
小金井と野川は、私の大好きな場所であります。

『借りぐらしのアリエッティ』は、人間のものを借りながら、人間の家の床下で生きる小人家族のお話。
新しい監督の作品でしたが、とても面白かったです!
宮崎駿監督のような派手な感じはなかったのですが、また違ったテイストで新鮮でした。
小人の視点と、人間の視点が交互に切り替わる手法がとてもよかったです。
また、床下に住む他の生き物と小人の関わりなどもリアルでした。

今は夏なので、ゴキさんが増える時期。
このところしょっちゅう戦ってます(笑)。
人間が寝静まった夜に、ひっそりと「借り」をしにいく小人がだぶって見えました。
小人の方が全然いいですけどね!!

とにかくいい映画でした!

公式HPに“あなたのブログに借りぐらしさせてください”とのおもしろいコーナーが!!

ということで、借りぐらししてもらいます。
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(葵)
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空の写真

2010年07月29日 01:24

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離陸。
車や建物がどんどん小さくなっていく。さながら自分の日常がどんどん遠くの方に行く感じである。
僕はこの瞬間が好きだ。

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わかりにくいけど月です。
(草)

苺のヘタだって無駄にしない

2010年07月28日 00:20

ボーンホルムに住むトーキルさんのこと。

トーキルさんは、食べ物をとても大切にしている。
お皿についたソースは、パンにつけて食べ、きれいにしてフィニッシュする。
魚など肉系の残り物は、庭に住む猫に食べてもらう。
苺のヘタや、野菜の使わない茎、皮などは、『やぎのサラダ』と言った。
私が苺のヘタをとるとき、赤い実の部分も一緒にナイフでカットしていたら、「only green」と言われた。
人間の肌を傷つけていると同じだというジェスチャーをした。

人によっては、細かいと思う人もいるかもしれないけれど、
私はとても影響を受けたのだった。

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ヤギとトーキルさん。
ヤギに庭の雑草を食べさせている。
ある程度食べたらまた別の場所へ移動させる。

(葵)

浴衣で結婚パーティー

2010年07月26日 23:48

昨日私たちの友人の結婚パーティーがありました。
神楽坂にあるレトロな洋館のアユミギャラリーと、ギャラリーのお庭を使って行われました。

私たちは、なんと新郎新婦の結婚届の証人なのです!
そしてパーティーのお手伝いスタッフでした。

手作りの結婚式で、新郎新婦は浴衣で登場です。
花嫁さんきれい!
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新婦さんのアイデアで、招待状ハガキを短冊状に折り、七夕飾りのように吊しました。
短冊一枚一枚に、メッセージを記入してもらいました。
招待状の宛名面がうまい具合に表にでるようになっていて、すぐに誰のものなのかわかります。
流石!!
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色とりどりでとてもきれい。

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私たちも浴衣でお手伝い。(ちいさめに)

あとは、庭で宴会!
新郎手作りのお通し、ギャラリー界隈の魚屋のお刺身、カフェレストランの料理、スイカ入刀などなど。
とても居心地のいい、そしてふたりらしい結婚パーティーでした。
おめでとう!これからもよろしくね。

このような、オリジナルの手作り結婚式形態がもっと増えればいいのになぁと思いました。

(葵)

ドイツ バウムクーヘンの街

2010年07月23日 21:48

ドイツの旅続編です。(また写真たくさんです)
私はバウムクーヘンが好きです。
そういうわけで…
バウムクーヘン発祥の地といわれている、ザルツヴェーデル Salzwedel へ行ってきました。

ここは、Berlinから電車で2時間くらいのところで、ドイツの人でも知らない人が多いそうです。
でも意外とちょっとした観光地になってました。
そしてドイツでは、バウムクーヘン人気が日本ほどはありません。
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アクセスが悪くとも、行ってきました!
老舗の2店舗を訪れました。

まずはCafé Kruseへ。
1800年頃からバウムクーヘンを作っている老舗らしい。
ドアの取っ手が、バウムクーヘンの形でかわいかったです。
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バウムクーヘンを焼く古いオーブン。
IMG_5784.jpg


カフェがあり、バウムクーヘンを食べました。
素朴な味で美味しかったです。
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次は、Hennig ヘニヒへ。こちらは販売のみ。
最古のレシピ本があるとか。
Kafé Kruseから結構遠かったですが、ソウヘイ氏のいやいやオーラを浴びながら行きました。
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お店の看板がバウムクーヘン。
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トールバウムクーヘン。
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こちらのお店も、素朴な味で美味しく、ホワイトチョコレートがけがとても気に入りました。

本当に元祖バウムクーヘンという感じでした。
日本の最近のもので、たまにやりすぎかなと感じるものもあります。
やっぱり素朴でシンプルなバウムクーヘンが一番美味しいですね。
なんだかマニアックなツアーをしてしまいました。。。

(葵)

グーテンベルクの印刷機 ルーツを知る。

2010年07月22日 01:57

先日、ドイツのMainzマインツにあるGutenberg-Museumグーテンベルク博物館を訪れました。
旅の一番の目的であります。
この博物館では、鉛活字を用いた印刷技術の発明家であるヨハネス・グーテンベルクの印刷機や印刷物が、展示されています。
1400年代に印刷された『42行グーテンベルク聖書』は、600年以上の時を経ても美しかったです。

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博物館の前の活字のオブジェ

そして今回、グーテンベルク印刷機のルーツを、自分の目で実際に確認することができました。
グーテンベルク印刷機は、ワインのぶどう搾り機と形が似ていると話では聞いていましたが、
本当にそっくりなのです。

↓グーテンベルク印刷機 ねじ式プレス (写真撮影禁止のため、スケッチで)
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マインツはライン川流域の都市のひとつで、ライン川沿いには沢山のワインのブドウ畑があります。
写真は、ライン川とRudesheimリューデスハイムのワイン畑です。
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ライン川流域にある Kloster Eberbach エーベルバッハ修道院を訪れました。
ここは、現在ワイン販売機関として使用されいます。
そして、ショーン・コネリー主演の映画『薔薇の名前』のロケ地だったところです!
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この修道院には、昔使われていたワイン樽やブドウ搾り機があります。
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そして、これが当時のブドウ搾り機です。
形が本当に、印刷機そのものという感じででびっくりしました!
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ワインの産地でなかったら、グーテンベルクの印刷機は生まれていなかったかもしれない…
そう思いました。
修道院は偶然訪れたのでしたが、ルーツを確認することができとても良かったです。

(葵)

ボーンホルムでの暮らし2

2010年07月17日 01:09

ボーンホルムの生活で気になったものなどをいくつかご紹介。

こちらが滞在しているお宅、ホポゴーです。
ホポゴーとは屋号です。
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草平氏が大好きなニンバス。
トーキルさんは、ニンバスファンクラブという雑誌を愛読しています。
かっこいい!
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苺が終わりに近づくと、7月中旬から8月中旬はベリーの季節。
赤すぐり。デンマーク語では Ribs bør といいます。
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こちらの食事は、基本的に肉・魚、サラダ、カトーフロー(じゃがいも)です。
デンマークでは、ゆでたじゃがいもが主食になります。
たまにじゃがいもを主食にして食べるのもいいかも。
トーキルさんが作るドレッシングを習いました。
ビネガーに、塩・こしょう、フェッターチーズ、すりおろしたオニオン、オイルを入れ、できあがりです。
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肉がビックサイズです。
日本で普段作るものをつくってみましたが、材料がいろいろと違うので当然違うものになりました。
例えば、生クリームがリキッドではないとか、、、(もしかしたらあるかもしれませんが)
こちらでもお米を食べられますが、日本で食べる方が全然美味しいです。
デンマークは、豚の輸出国なので、豚が美味しいです。
細かく刻んで煮込んだりするより、塩コショウして焼くだけといったように素材そのものを生かした、シンプルな調理方法でないともったいない気がしました。
その国に合った調理って、やっぱりあるのだなと実感しました。
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デンマークでは、黒パンを好んで食べます。
白いパンより、酸味が強いです。
日本ではあまり売っていないので、日本人は好きではない味かもしれません。
下写真はホポゴーにあるパン切り包丁です。
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扉をオープンすると包丁が入っています。
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左はハエたたき。畜産がさかんなのでハエがたくさんいます。
スーパーでハエたたきをよく目にします。
右は、食器洗いブラシ。
デンマークでは、このようなブラシタイプを主に使っています。
きめこまかくは洗えないです。。。
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優れたクリーム泡たて器。
ぐるぐると車輪をまわすようにまわして使うのですが、力をあまり入れずにできるので、とても楽です。
なぜこれがあまり売っていないのか不思議です。
今回蚤の市でこれを発見し、入手しました!!
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家電が、とてもシンプルでうらやましいです。
左はIHヒーター+オーブンの独立型クッカーで、日本にはないタイプです。
日本ではガス+オーブンしかみたことがありません。
右は食洗器です。
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冷蔵庫。一枚扉になっていて、開けると下部に冷凍庫の扉がついています。
欲しいな。
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明日コペンハーゲンを発ち、18日に日本へ戻る予定です。
もう夏が終わった気分ですが、日本へ行ったらこれから夏が始まるので不思議な気分です。
また九ポ堂をよろしくお願いいたします。
(葵)

ボーンホルムでの暮らし

2010年07月14日 01:58

バルト海に浮かぶデンマークの島、ボーンホルム島に滞在しています。
一面小麦畑で、雲の影がみえます。とてもきれいな島です。
こちらは、夜10時過ぎに日が暮れ始めます。
7月はじめは、夜中の1時頃でもうっすら明るいです。
夜になっても明るいので、ずっと気分が活動的な感じなのです。1日がとても長いです。
冬は、午前10時から午後3時くらいの間しか明るくないそうです。
暗いので、ナーバスな人が増えるそうです。
まるで植物みたいです。
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レンガ作りの家もカラフルで、街並みが美しいです。
(ちょっと影の多い写真ですね。もっとかわいい家の写真を後日アップします。)
日本では北欧スタイルというものが流行っていますが、
実際はわりと簡素な暮らしをしています。
コペンハーゲンでも同じ印象を受けました。
決して否定的な意味ではありません。
全てを見ているわけではないので、違う側面もあると思いますが
派手な暮らしというものを感じませんでした。
ボーンホルムの人々は、良質なデザインの家や物を大切に使い続け、壁や建具のペンキ塗りを楽しんだり、ベリーなどでジャムなどの保存食を作ったり、身近にある楽しみをとても大切にしているなと感じました。
街は美しいし、とても暮らしが豊かです。
社会制度の違いもあると思います。

IMG_6155.jpg

酒井草平の昔からの知り合いの家に滞在しています。
築300年にもなる家です。(家の写真も後日アップします)
私達は毎日何をしているかというと、、、
家主であるトーキルさんのお手伝い。
広い庭の手入れや、畑の収穫のお手伝いをしています。
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古いトラクター

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今は苺の収穫時期。
毎日ボウルいっぱいの苺がとれます。
毎日苺とシュガーとミルクを混ぜた美味しいデザートを食べています。

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こちらはトーキルさんの家から一番近い教会、Ibs Kirke イブスキルケです。
素朴できれいな教会で、私達もとても好きな教会です。

あと数日間の滞在ですが、ブログ更新をできたらしたいと思います。
前半のドイツの滞在にすいては、日本に帰ってからしたいと思います。
グーテンベルグの印刷機のことなんかの記事も書きたいと思います。

Vi ses! (またね!)

(葵)


We are in Denmark!

2010年07月08日 18:45

Watashitachi ha ima Denmark no Bornholm ni imasu.
NEXØ toiu mati no Library de Blog wo kaiteimasu.
Komugi batake ga utukushii mati desu.

Denmark ni kuru mae ha, Geramany ni ittekimashita.
München no kappankoubou wo otozuretari, Mainz no Gutenberg-Museum wo mimashita.
Mainz no tikakuno mati ha wain wo tukutteite, budoubatake ga takusan arimasu.

kappan no insatuki ha, mukashi no budou shiboriki to katati ga sokkuri desu.
wain ga nakattara, Gutenberg no insatuki ha umaretenakattakamoshiremasen.
kappan-insatuki no roots wo shiru tabi to narimashita.

kuwashikuha mata gojitu, shashin to isshoni kakitaito omoimasu.

(Aoi)



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