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ハガキ印刷中 new post cards

2010年08月23日 22:22

ハガキを印刷中です。
下の写真、何だか分かりますかね? とある生物の亜鉛凸版なんですけど。ヒントは「生きた化石」です。
We make new post cards.
Can you see what is this? It's kind of "Living fossil".

latimeria.jpg

答えは、「ラティメリア」でした。シーラカンス、といった方が良いでしょうか?(草)
The answer is "Latimeria". Or, Is it better to say Coelacanth? (sohei)
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建築写真家 大橋富夫さんの写真集

2010年08月08日 23:55

建築写真家 大橋富夫さんの写真集『東京ー変わりゆく町と人の記憶』が出版されました。
(写真/大橋富夫 文・スケッチ/益子義弘・永田昌民 秋山書店)

tokyo photo
(↑写真をクリックすると、いくつか写真を見ることができます!)

大橋富夫さんは、数々の有名建築家の建築写真を撮られてらっしゃるすごいお方なのです!
とても嬉しいことに、九ポ堂でこの写真集のチラシ制作をさせていただきました。

この写真集は、今から30年前頃の東京の風景・建築・人の写真で構成されており、
中には、現存しない建物もあります。

私の中で特に印象的な写真は…

木場の川を利用し材木を運ぶ人、川に浮かぶ材木。

両国にあった立浪部屋(相撲部屋)。
佇まいは昔ながらの日本家屋。
中央に土俵部屋があり、その屋根が天窓付きのドームという面白い建物。
板の間に座りながらちゃんこを食べる力士たち。

上野駅の中央改札口。
切符をきる駅員さん、賑わう人々、沢山吊り下がっている特急の時刻表板。

電車に乗っている行商のおばあちゃん達。
私が小さかった頃、大きな荷物をしょったおばあちゃんを何度か見かけたことがある。

こんな風景があったのかと驚きの連続です。
また、大橋富夫さんの人柄の良さが写真にでているような気がします。
とても素晴らしい写真ばかりです。
写真だけでなく、著名建築家による文章もあります。
建築をやっていない人も楽しむことができるので、ぜひ見ていただきたいです。

東京は、今もなお多くの建築物が壊され、新しい建物が建ち、町が変化しています。
私たちの身近な、国立駅周辺もどうなっていってしまうのか…
一部の利益の為に壊されているものもある気がして、とても悲しいです。
いい建物や街を残したいという庶民の声がもっと届けばいいのにと思うこの頃です。
(葵)

電子ブック実験

2010年08月07日 03:21

電子ブックの作成、およびiPadでの閲覧実験をしてみました。主な使用ソフトはinDesign CS3とSigil。電子ブックのフォーマットはEPUBというiBooksのフォーマットです。ほとんどHTMLですね。XHTMLっていうんだっけ?


見開きで見てみたところ。今のところまだ横書きのみ。
フォントも日本語はヒラギノゴチのみしか対応してないらしい。

IMG_6521.jpg
電子ブックの長所である「文字の拡大縮小」もこの通り。

以前、PDFによるテストは既にしてみたんだけど、PDFだとやっぱり文字の大きさが変えられないのが難点。マンガとかはPDFでも良いかもしれないけど、文字物だとやっぱ大きさが変えられないと電子ブックとしての魅力が半減する気がする。でも文字の大きさが変えられるということは、例えば論文の出典とかの表記はどうなるのかしら? 文字の大きさでページが変わっちゃうからねー。(草)


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