--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国立活版倶楽部ワークショップvol.2 『蔵書票をつくる』

2011年10月02日 12:14

国立に拠点を持つ古本屋兼ギャラリーの国立本店と、
活版印刷による作品制作をしている九ポ堂で、
新しく起ち上げた『国立活版倶楽部』。

この部活では、ワークショップやイベントを中心に、
実際に活版印刷に触れながら、
少しずつ活版印刷について学んでいきます。

さて、お待たせいたしました!
大好評のうちに終えた1回目に続く第2回目のワークショップでは、
『蔵書票』をつくります!

※蔵書票……本の見返し部分に貼って、その本の持ち主を明らかにするための小紙片。票主の職業や故郷を示す絵柄、本や書斎に関する絵柄など多様な図案が用いられている。版種も、銅版画、木版画、リノカット、石版画、孔版など様々である。著名な芸術家の手によるものもあり、美術品として収集の対象にもなっている。

ExLibris_photo_1.jpg

ExLibris_photo_2.jpg

日時:10月30日[日]/午前の部 10:00 ー 13:00
            午後の部 15:00 ー 18:00
場所:国立本店
内容:参加者お一人づつ、蔵書票を20枚つくります。
   活版印刷の初心者対象のワークショップですが、
   自分でデザインしていただいた版をつくって、
   オリジナルの蔵書票がつくれます!
   また、デザインを自分でつくることが難しい方は、
   こちらで用意した4種類のデザインから選んでつくることができます。
定員:8名(申し込み先着順となります。)
参加費:3,500円
申込先:honten@chub.jp
○今回オリジナルで版をを作成した方は、
 その版をお持ち帰りすることができます!
 持ち帰った版は、今後九ポ堂にご相談いただければ増刷が可能です。
 (別途、印刷費用がかかります。) 


■参加が決定し、オリジナルで版をつくる方には、
 10月17日(月)までに版面のデータを送っていただきます。
 基本的には完全データを希望しますが、
 手描きなどのアナログ原稿でも版の作成は可能です。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 蔵書票サイズ/80mm(タテ)× 60mm(ヨコ)
 印刷可能サイズ/70mm(タテ)× 50mm(ヨコ)
 ※印刷工程の関係で、5mmづつの余白が必要です。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■データに不備のあった場合はこちらからご連絡しますので、
 修正をお願いいたします。
 (なお簡単な修正はこちらで対応することもございます。)
■アナログ原稿の方は原稿を送付される前に、
 すり傷や汚れ、折れ曲がりがないか確認してください。
■郵送の際は厚紙を敷くなど、簡単に曲がらないように工夫をしてください。
■原稿のスキャニングは注意をして行いますが、
 万が一破損する恐れもございます。ご了承ください。
■郵送中の紛失などの事故についてはいっさい責任を負いかねます。
 
○申し込み方法
1. 参加希望時間(午前・午後どちらでも参加可能な方は、どちらでも可とご記入ください。)
2. 参加者氏名
3. 携帯電話番号
4. メールアドレス
5. ご職業
を明記して、 国立本店までメールでお申し込みください。
honten@chub.jp

蔵書票サンプル (下の4種類から選んで印刷することも可能です)
ExLibris_1.jpg ExLibris_2.jpg
ExLibris_3.jpg ExLibris_4.jpg



国立本店
国立市中1-7-62
042-575-9428
http://honten.chub.jp/

主催・企画:国立活版倶楽部/国立本店(丸山晶崇)・九ポ堂


ご参加お待ちしております!!

締め切りました。
ありがとうございました。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kyupodo.blog101.fc2.com/tb.php/127-fe6cf2c7
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。